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小児科:インフルエンザワクチンについて
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噴霧型インフルエンザ生ワクチン「フルミスト」について
       
接種日 平成30年10月29日から接種開始です。
月・火・木・金 15:00~16:00
予約方法 小児科外来受付にお越し頂くか、電話で予約をしてください。
予約後のキャンセルはできませんのでご了承ください。
費用 8,000円(自費・税抜)
対象年齢 2才以上15才まで(中学3年生まで)
 接種回数 1回接種(ほとんどの方は1回接種となります)
※2才~8才のお子様は、過去インフルエンザ罹患歴があるか、
 ワクチン接種歴があれば1回接種、なければ2回接種になります。


◆フルミストについて
 鼻腔に噴霧するタイプのインフルエンザ生ワクチンです。弱体化させたインフルエンザウイルスを鼻腔内に投与し、インフルエンザ疑似感染状態をつくることによって免疫が得られます。不活化ワクチンで得られる血液の抗体に加え、ウイルスの侵入口である鼻腔局所の免疫も得られるため、発病予防効果がより高くなります。
 2003年に米国で認可され、10年以上の安全な使用実績があり、2011年からは欧州でも認可されています。日本ではまだ無認可のワクチンですが、特に小児において不活化ワクチンより予防効果が高いことから、希望者に対して輸入ワクチンの接種を行う医療機関が増えています。


◆フルミストを接種できない方
  1. 2歳未満、50歳以上
  2. 5歳未満で喘息の既往がある方、1年以内に喘息発作を起こした方
  3. 慢性疾患のある方(心疾患、腎疾患、糖尿病など)
  4. インフルエンザワクチンの成分(鶏卵、ゲンタマイシン、ゼラチン、アルギニン)に対して重度のアレルギーのある方
  5. 妊娠している方
  6. 免疫不全の方や、免疫不全の方のお世話をする方
  7. 接種時にお子さんが激しく泣いてしまうと、ワクチンがうまく鼻腔に入らず効果が弱まってしまうため接種できない場合があります。


◆フルミストの副反応について
鼻水、鼻づまり、頭痛、発熱などの風邪症状が最も一般的な副反応ですが、重篤な副反応の報告はありません。
その他のアレルギー反応など、通常のインフルエンザワクチンと同様の副反応が起こる可能性があります。ただし頻度は非常に少ないとされています。


◆特記事項
フルミストは日本では未承認のワクチンのため、万が一重篤な副反応が生じた場合、医薬品副作用被害者救済制度の適用はされません。

【フルミストに関する参考サイト】
会社のサイト Medlmmune AstraZeneca(英語)



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